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ひよ in じゃーまにー


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ドイツで妊娠・出産をしました。
独身のまま出産し、認知をさせず、
子供の父親とも縁を切りました。

私がシングルマザーになった理由はこちらから。


宏・ひろ

2006年5月29日生まれ
運動神経にめぐまれたきかんぼう
生後30日で寝返り返り。
2歳8ヶ月で補助なし自転車完全マスター

機関車トーマスをこよなく愛する3歳児


ドイツ語・日本語のバイリンガル


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誕生日会をやりました。

今年は初めて幼稚園の友達をたくさん招待して、
しかもプールで誕生日席まで予約して盛大にやってみました。


去年は、「誕生日おめでとう」
というと怒っていたけど、
今年は嬉しいらしい。
でも、歌って祝って!というより、誕生日に友達と過ごせて、プレゼントもらえるのが楽しかったようです。
ま、祝うっていうよりも、私的にも
「ここまで無事にやってこれてよかった。これからもよろしく」
くらいの感じです。


子供は8人、そして、その大人たちも来てくれました。
大人が私一人じゃ全員の子供に注意を払えないから、保護者同伴はありがたかった。


IMG_3142_20100530154930.jpg



あまりいい写真が取れなかったのがすごく残念。
こんな集合写真しかないけど、一応大人8人子供8人います。



何よりもすごいと思ったのが、
大人が平気で水着だったこと。
日本だったら、まず洋服どまりだと思う。
子供だけ泳がせて自分は監視、みたいなね。
私もそうしようと思って洋服うえに来てたんだけど、
あまりにもみんながあっけらかーんと水着になるもんだから、
早々に脱ぎました。笑

IMG_3160_20100530154930.jpg



激しく泳いだりもしたけど、こんな風に影で女の子と語らっていたり、
普段の幼稚園での様子を見ていないから、とても興味深かったデス。

おもしろいな、と思ったのが、
女の子の水着。
親のやり方がよく現れるな、と思いました。
甘やかして女の子女の子に育てられてる子はビキニ、
どうでもよく大雑把に育てられてる子は男の子と同じくパンツだけ、
普通に育てられているとそこそこ女の子らしい水着、
とはっきり違いが出ていました。



2時間半くらいここで過ごしましたが、
主役のこの人、
食べる食べる食べる。
友達そっちのけで、ひたすら食べる・・・・。

IMG_3145_20100530154930.jpg


幼稚園で、「一番良く食べる子」といわれてる意味が分かりました。
うちではあまり食べないくせに。。。
友達がいる、っていう雰囲気が大事なのよね、きっと。



宏も招待した友達たちも大満足だったようで、無事に終わりました。
朝10時開始、しかも準備は私一人、という条件は過酷だったけど、
それでもまぁまぁよくできたんじゃないかな、と。
また来年は何か違うことをやりたいと思います。








いや、しかし、本当に4歳になってしまいました。
おめでたいことです。
無事にここまでこれてありがたいことです。
これからも何事もなく無事に過ごせたらなにより。
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明後日土曜日、宏は4歳になります。

あっという間、だったような気もしなかったような3歳でした。
(意味不明?)

毎日見てるから成長の過程がいまいち分からないけど、
1年で何が変わったかといえば、言葉が達者になったことだと思います。

まー、しゃべるしゃべるしゃべるしゃべるしゃべるしゃべる。
営業にこのしゃべり力を発揮したら、世界一の営業マンになれますね。



予告どおり、明後日の記事でこのブログはオシマイにしたいと思います。
今後海外で一人子育てに苦しむ人に参考になれば、きっとこのブログの目的も果たされるようにも思うので、
記事はアップしませんが、ブログはそのままにしておくつもりです。


まだこれからも何年も子育は続くので、「結」的な記事がかけないのが、とても残念ですが、
今4年たった時点での経過での感想は、
しんどい、
そして、
別の面ではとても楽だ、
という感じでしょうか。

しんどい、
これは説明するまでもなく、辛くて辛くてどうしようもない。
1日が長いのです。
特に1歳になるまでは、1日が始まった途端、夜子供が寝付くことを励みして時間が経つのを待っていました。
長く長く、そしてやっと夜が来て寝てくれたと思ったら、夜中に起きる。
特に宏は夜嘔吐が頻繁だったので、辛かったです。

夫婦2人で子供2人をみるより、親1人子1人のほうが絶対親への負担が大きいです。
別にしんどい対決しているつもりもありませんが、事実そうだと思います。
この4年心身ともに疲れ果てました。


それから、楽だと感じる別の面ですが、
夫がいない分、人間関係のわずらわしさから開放されています。
フルタイムで仕事をするまで、私は宏を連れて夜中まで遊びほうけることがよくありました。
夫がいたら、きっと怒られたでしょうね。
別に風紀の悪いところに行くでもなく、ただ友達のところを渡り歩いて飲んだりしていただけですが、
「家庭ほっぽりかして何やってるんだー!!!」
といわれる筋合いの家庭がない、もしくは家庭の唯一の成員を連れて歩けるところに便利さがあります。

そして、夫がいないということで、夫の家族という関係の人間が一人もいません。
これは、他の人と比べるとすっごい楽です。
子育てに余計な口出しをしてくる人がいないって、精神的に自由が約束されています。
(その代わり助けてくれる人もいませんが)




つまりは、
普通に夫婦をしている家庭の間逆なんですね、ウチは。
夫婦で助け合えるという利点も、夫婦が原因のわずらわしさもない。

どっちがいいか、は分からないし、
どっちがいい、といって選べるものでもないように思います。


私は一人でいることを選んだので、むしろそう選ばざるを得ない環境だったので、
これからも頑張っていきます。

すごく久しぶりの記事になってしまった。
日本に滞在していたというのに、何も書いていない。笑





昨日、4歳検診に行ってきました。

・視力検査
・聴力検査
・触診
・身長
・体重
などは3歳検診のときと同じ。


それに加えて、
先生の言うように動く、
飛んだり跳ねたり、基本的な身体能力を診てもらいました。



絵を見て、その単語を発音し、発音チェック。
おしゃべり星人、宏、さすがに発音はすばらしかった。
が、先週まで日本にいたもんだから、ドイツ語を忘れてるのが結構問題だったかも。



さらに、
絵も書かされ、
丸・四角・バツ・家・木・人間・自分の名前・・・・
と次々と与えられる指示。

家なんかは書いたことがないからかけなかったんだけど、
先生がお手本を見せたらその通りの書き順・形・大きさでまねして書いていた。

とても興味深いと思ったのが、人間を書くように言われたときの宏の書き順。
多分今までに人間を書いたことはなかったかもしれない。
何度か書くように指示をされ、やっと書いたのは、
横に広がった大きな丸。
なんだこりゃ?人ではないぞ、と思い、
私が横から「何、これ?」
と聞いたら、

「くち・・・」


ぶは!!
私、ここで大爆笑してしまった。
その後は笑いをこらえるのに必死で部屋の片隅に隠れて密かに笑った。

ああ。
そうよね。
人間を描くのに、顔の輪郭から始めるのって大人だからかもしれない。

その後に顔の輪郭をかき、後は目・鼻と先生に
「何が足りない?」とうながされたまま描いていた。





無事に検診は終わったけど、問題が一つ。


去年1.0だった視力が、なぜか0.6に落ちていた。
恐らく、寝坊したので、視力検査の40分前まで寝ていたことと、
子供に自分で目を抑えさせていたので、目が押されすぎていたこと
が原因のように思う。
それから、見るマークの表を指差していた人が、マークのほぼ上に指し棒を乗せていたので、
「見えない」
と言っていた宏の意図は、
視力的に見えない、のではなく、
貴方のその指し棒が邪魔していて見えませんよー、
だったのかもしれない。

とにかく、目医者に行くように言われた。
ふぅ。やっかいだわ。



あと1週間で4歳。
最近、つくづく、

反抗期は終わったんだ


と実感します。



1歳半から3歳半までの反抗期、長かった。
2歳が反抗期、と思っていた私は、3歳になっても一向に変わらない反抗っぷりにいい加減嫌気がさしていたし、
このまま一生終わらないんじゃないか、とも思っていました。

パンツとズボンはくだけでこんなに手こずらせるとは。。。
歯を磨かせるだけなのにどうしてこんなに気力が必要なんだろう、
と毎日毎日思ったものです。


それが、今じゃ
「手伝って欲しいなら、こっちにおいで。
今だけだよ、今しか手伝ってあげないよ。
今こっちに来ないなら、自分でやるんだからね。」
と言えば、ほぼ素直にこちらに来ます。

機嫌がよく、気力もあれば自分でも素直に履いてくれます。




宏の反抗期を終えた今、他の子どもの反抗がかわいく思えます。
次に子供が生まれたとして(多分宏は一人っ子になるだろうけど)、どんなに手のかかる反抗的な子供だったとしても、宏よりひどいってことはまずありえない。
何でもこい、って感じ。



育てにくい、育てにくい、と思って育てていたら、
小学校入るかってくらいの時期に、障害を持っていることが分かったりするらしいし、
実はずっと、宏はどこかしら精神的な障害があるのかもしれない、って思っていました。
お腹の中にいる10ヶ月間、宏も私も地獄を味わってきたから、それが原因で障害になったんだ、って思い込んでいて。
もちろんその可能性はゼロではないけれど、
この2年間の反抗期は、病気ではなく、本当に純粋な反抗だったということが最近実感できます。



反抗期がひどかった理由を推測すると・・・・



その1
3歳児ってこんなこと考えられるの?
ってびっくりするくらいの発言が日々飛び出すし、
もしかしたら、標準より頭の回転がいいから、反抗期も他の子よりひどかった?
なんてプラス思考もできるようになってきました。
(別名: 親バカ病)

その2
言葉も達者になり、5,6歳児と間違われるくらいしゃべってしゃべってしゃべりまくるので、
言いたいことが言える様になり、フラストレーションがたまらなくなったことが反抗期が終わった一番の理由かもしれません。
頭がしっかり働いて、言いたいことが同じだけ言えなかったら、そりゃー大人だってイライラするさ。


その3
2歳のときに、日本語を始めて、それからずっと日本語とドイツ語を平行してやってきたけど、
バイリンガル環境も、もしかしたら反抗期をひどくする一因になっていたのかなー。。。

最近は、幼稚園へお迎えに行ってくれるニコールがフランス語を教えてくれているので、
宏はフランス語が少しできることを誇っています。
3歳で、
日本語
ドイツ語
英語
フランス語
で10まで数えられたら、きっと私でも自慢したくなっちゃうな。


その4
褒めるきっかけが増えて、私も周りの人も宏を褒めてくれるので自尊心が反抗する気持ちを抑えてくれているのもあるはずです。
1日のうちで、唯一毎日やってることは寝る前の本読み。
ほとんどのひらがなが分かるようになったので、宏と私で交互に読みます。
本が読めれば、私だって心から褒めたくなるし、心から喜んでるって伝われば宏もやる気が出てくる。
反抗期の子供って、褒められるより怒られるほうが多い。
なのにプライドだけはしっかりあるから、キレる。




こんなところでしょうか。
反抗期中は、どうしたらいいか分からないものだけど、
今こうして、終わった原因がなんとなく分かると、逆の対処もなんとなく分かるもんです。




とよゆーをぶっかましているけれど、
また半年もしたら違う問題がでてきて、ビービー泣く私なのでしょう。苦笑
今日は土曜日。
週末で時差ぼけを直してしまおうと思っていた。



しかし、今まで鞭打って頑張ってきた私たちの体調は限界だったらしく、

午前11時から夜の8時まで、
完全に寝てしまった・・・。

軽いお昼寝のつもりがなぜ。


これじゃUSA時間の生活じゃない。
西へ西へと生活時間をずらしてたつもりが、西へ行き過ぎた。苦笑




明日はどうなるんだろう。
今夜はとりあえず寝れそうな気がする。
こんだけ寝たのにまだまだ眠い。